じゃがいもの専門会社として一番大事なことはじゃがいもを食べることです。お客様へ美味しい品種を提供するため、ひたすら食べるのです!

半分冗談ですが、半分はホントです。この時期は北海道の各産地様より試験生産した品種や青果販売用のサンプルなどのじゃがいもを送って頂き、様々な試験をしています。食べ方を研究するため、ポテトチップにしたり、じゃがいもが余りそうな時などは寸胴でカレーを作りランチになります。

今後とも皆様へより良い品種の提案、美味しい品種、レシピ等を提供できるよう食べ続けます!


新しいレシピを追加しました。

「シンシアのポテトサラダ 塩麹温泉玉子」「アローワのツナのスパニッシュオムレツ」の2品です。
是非ご覧ください。

レシピを考案して頂いたのは、銀座の「KUROBE」様です。
じゃがいものレシピ開発ではいつもお世話になっており、お店でもフランス品種のじゃがいもメニューを提供して下さっております。

オーナーの黒部さんがセレクトしたワインと共にお楽しみください。
場所は銀座ユニクロの裏です。人気店ですのでご予約されることをお勧めいたします。

kurobe

この看板が目印!

 


26年度北海道産シンシアの出荷を開始いたしました。

本年度はやや大玉傾向でL規格、2L規格が中心になります。

2月位までの出荷で数量は昨年並みです。ご検討下さい。


秋作用種馬鈴しょとして本年より熊本県で本格的に弊社のオリジナル品種「アローワ」の生産を開始しました。

今までの秋作用種馬鈴しょの主な品種と言えば「デジマ」、「ニシユタカ」、「農林1号」、「アンデス赤」ですが、春作用種馬鈴しょのラインナップと比べるとかなり少ないのが現状です。また、これらの品種はジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持ち合わせておりません。

そんな中、新しいラインナップとして期待されるのがこのオリジナル品種「アローワ」です。

06172現在、秋作用のラインナップにはない「メークイン」に近い長手の形状で目も浅く肌がとてもきれいです。生産者や消費者から食味も良いと高評価です。

現在は鹿児島県の沖永良部島で作付面積が拡大しており、春先の新じゃがシーズンには関西以西の市場を中心に青果物が流通しています。休眠が比較的短くて二期作が可能なため、秋作用としても春作用としても作付が可能です。

熊本県産「アローワ」は梅雨の影響もなく全量収穫が終了しました。植付後の干ばつの影響でやや小ぶりで期待した収量とまではいきませんでしたが、皆様にお届けできる数量は十分確保しました。

是非この機会に「アローワ」の作付をお試しください。

 


カルビーポテト(株)様の馬鈴しょ専門雑誌「ポテカル」No.92に、弊社オリジナル品種「レッドカリスマ」が掲載されました。

同号でも、茨城県在住の栄養士・調理師の藤田奈津美さん(ご主人が馬鈴しょ生産者)によるレシピ『レッドカリスマのタルト』とご自身による食味の分析結果が掲載されています。レッドカリスマの使いやすさと煮物での適正に評価を頂いております。ご家庭で収穫後の調理の際は、ぜひレシピにも挑戦してみてはいかがでしょうか。

レッドカリスマは赤皮で緑化がわかり辛い品種です。栽培の際は培土をしっかり行い、収穫後は冷暗所にて保管をして下さい。

(ポテカル紙面は編集・販売元である㈱農業技術通信社様より許諾を得ています)


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