春作用種馬鈴しょの出荷がスタートしました!

本年度の春作産種馬鈴しょの本格出荷が始まりました。

現在スーパー等の店頭に並んでいる青果物は北海道産ですが、1月になると鹿児島県(離島)産が店頭に並びます。
その後、生産~出荷される場所は徐々に北上し、7月下旬頃から再び最大産地である北海道から出荷が始まります。日本ではこの様な「リレー栽培」により皆様の食卓へ1年を通して青果物が供給され、これはちょうど桜前線が北上するのと同様です。

これに先立ち、青果物を生産するための種馬鈴しょの植え付けは、鹿児島県(離島)で10月から始まり、徐々に北上し北海道や本州の高冷地では翌年5月の植え付けとなります。

上の写真は鹿児島県(離島)に種馬鈴しょが到着し生産者へ配布されている様子です。
その後、生産者の方々が種馬鈴しょを植え付け、青果物が生産されます。この出荷を皮切りに南から順に生産、出荷される青果物用の種馬鈴しょの本格的な出荷が始まります。

当社では、世界中から美味しく優良な品種を日本の皆様へご提案し、豊かな食に貢献すべくそれらの種馬鈴しょを日本全国のお客様へ提供させて頂いております。

(中野)