Japan Potato

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取り扱い品種一覧

ジェルミコバ社(フランス)が品種権を保有し、ジャパンポテトが日本国内で独占販売している品種をご紹介します。

オリジナル品種はこちら

■ 一般品種

品種名 特長(形/色/肉質/用途) 外観

ブレンダ

卵形で目が浅く皮がむきやすい。
黄皮で、黄肉。
休眠が長く貯蔵性が良い。

ブレンダ外観

シンシア

肌がキレイな卵形ポテト。
冷蔵すると甘みが増し、
非常に美味しくなる。

シンシア外観

シェリー

赤皮で艶のある良食味ポテト。
赤皮品種の中では内部異常が少ない。

シェリー外観

チェルシー

小ぶりながら本格的なポテト。
イモ数が多く収量性が高い。
でん粉価も高い。

チェルシー外観

サッシー

チップ適性の高いゴールデンポテト。
でん粉価が高く食味も良好。

サッシー外観

アローワ

早期肥大の極早生ポテト。
肥大速度が早いため
早い収穫でも大玉の収穫が可能。

アローワ外観

アポリン

収量が多く、早期肥大で早掘りも可。
しっとり系で甘みがあり、煮くずれしにくい。

アポリン外観

デフラ

収量が多く、病気に強い。
シストセンチュウに抵抗性あり。
肉質はやや粉質で、フライなどに向く。

デフラ外観

ドロシー

本場フレンチフライ用ポテト。
形が揃って大きくなり、油加工に適している。

ドロシー外観

ジャガキッズ
レッド

キリンビールが開発した赤皮ポテト。
アンデス赤に比べて粒揃いが良く、若干芽が浅い。
(写真:右)

ジャガキッズレッド外観

ジャガキッズ
パープル

キリンビールが開発した紫皮ポテト。
食味に優れ、見た目も濃紫で特徴的。
(写真:左)

ジャガキッズパープル外観

男爵薯

食用・加工用馬鈴薯としてもっとも多く栽培されている品種。
病気に弱く、内部異常も若干発生する。

男爵薯外観

メークイン

男爵薯と並ぶ定番ポテト。
でん粉価が低く煮崩れがしにくい。疫病に弱い、緑化しやすい等、
栽培管理が難しい品種である。

メークイン外観

キタアカリ

ビタミンC含有量が高く良食味な品種。
休眠期間は男爵薯より短く、貯蔵性は低い。

キタアカリ外観

ワセシロ

ホクホクしてチップ用としても
利用される早生品種。
肥大速度は速いが、
中心空洞は発生しにくい。

ワセシロ外観

トヨシロ

ポテトチップ用品種として全国的に
作付けされている品種。
糖化の進行が遅いため、焦げにくい。

トヨシロ外観

ホッカイコガネ

ポテトフライ用の大粒品種。
高でん粉価でも煮崩れないため生食用
としても利用されている。

ホッカイコガネ外観

とうや

早期肥大に優れた大粒ポテト。
中心空洞や裂開が発生しやすいため、
密植気味で栽培する。

とうや外観

十勝こがね

長期貯蔵に優れた良食味品種。
調理適性に優れ、冷めても美味しいポテト。

十勝こがね外観

アンデス赤

春秋二期作が可能な赤皮ポテト。
良食味だが中心空洞が発生しやすい。

アンデス赤外観

インカのめざめ

ナッツフレーバーという独特の
風味を持つポテト。
食味は非常に優れているが、
イモが小さく収量性が低い。

インカのめざめ外観

ニシユタカ

収量性の高い暖地2期作用品種。
そうか病に弱いため、栽培方法が限られる。

ニシユタカ外観

デジマ

暖地2期作用品種。
ニシユタカよりは食味が優れる。

デジマ外観

農林1号

日本各地で高い栽培適正を持っている品種。
様々な用途に使えるが専用品種
に比べると見劣りする。

コロール外観